店長のひとりごと

レインコートらしいレインコート


今回は商品を押します(笑)

いやらしくなるのであまりしたくないのですが、いてもたってもいられないくらい個人的に好きなのでご案内させてください。


自分が少年に戻ったような気持ちにさせてくれる色と形です。

物と自分が繋がるタイミングは見逃したら次は生きているうちに来ないかもしれません。

レインコートの鏡みたいな印象です。

いつかは出会う感覚がここにあります。

それが今なのかもしれません。

  • 2026.05.17
  • 18:19

ダサい=文化を大事にしている


私の憧れる人は大抵多数から「ダサい」と言われる人です。

ダサいと言われる人の共通点は「国の文化的な一面」をもっていることです。

普通の人が恥ずかしいと思うことも真剣に取り組んだり必死で汗をかきながらやり切ります。

そしてそれが何年かすると国の豊かさに繋がります。

本人は使命感なしにただただ取り組んでいるだけなのに気づいたら世界各国から尊敬される存在にまでなります。

初めはダサいと言った人もその頃には格好いいとまで言い出します。

誰にも何処にも属さないけど世界中を幸せにすることはできる。

私が最近また聞き始めているアーティストがいます。

普段着はホントダサいです。

でもなんか幸せな気持ちになります。

それが彼のパワーなんです。

今は今どきかクラシックかで分けてしまうんでしょうが、20~90歳の服が同じに着れたら正解の道というのが一つの基準です。

それが本物のクラシックです。

世界に一人だけのクラシック。

私の道はほぼ定まりました、あとは進むのみです。





  • 2026.05.15
  • 18:40

手放したくないもの


人としてある程度熟してくると身の回りの物から統一感が出てきます。

思考にまとまりが出てくるのだと思います。

買わないものは買わない(無駄に買わない)に三軒回っていた買い方から一軒とかになったりします。

若い頃よりお金の使い方が違うことに気づき始めます。

そして買う時には長く付き合えるところでしっかりとしたものを買いたい。

10,000×5回  →  25,000×3回

使っているお金自体はやや増えていますが、使うイメージも若い頃とは違い明確で無駄がなく着こなします。

どうしても若い頃は買ったけど着こなせない、同じようなものをたくさん持っていて使い分けできない、子供っぽくなってしまうので途中でめげた、コスプレ感が出て結局そんなに着ていない。

こんなことが非常に多いです。

何歳になってもそうですが「これは手放したくない」そう思えるものが転機となります。

もしくは手放したことで自分の熱量に後から気づいたり。

あと何かの想い出が急に浮かんだものは自分の熱量があるものや好きなものです。

そしてその熱量(思い出)があるうちにその場へ行くことで自分がストレスから解放されもう一皮むけてとても格好良くなります。

ディスプレイとか立地が素敵とか言う意味ではなくしっかりとした思い出になりそうな場所で過ごしたい。

私はいつもそう考えて生きています。

自分にとって進化させてくれる場所は大切にしたいです。

だいぶ遠回りしてナイジェルに行き着きました、彼は偉大な師匠です。

師匠は誰であってもいいんです、洗脳されなければ(笑)

私の師匠は地球なのかもしれません。









  • 2026.05.15
  • 16:44

ちょっと足りない


「ちょっと足りない」感覚があるものが私は好きです。

ちょっと足りないと聞くと大抵は「劣るもの」としてとらえます。

私が言っている「ちょっと足りない」はむしろ真逆の意味です。

ちょっと足りない=初めから理解できない

ものを指します。

性能的に劣るわけではなく、むしろ性能を持ちすぎているため「逆に普通に見え」ます。

車でもそうですが完成度が高すぎるバランスのもの程普通っぽいです。

ルアーでも私が好きなルアーは大抵万人受けしません(笑)

これ尋常じゃないでしょ、、、ってものがセール品にされてたり拘ったらこれに行き着くでしょ、、、と思いますが。

世の中の人の拘りが理解できない次第です(笑)

少なくともTAKIMOTOに行きついた人には理解者は多いと思いますので非常に日々楽しく癒されております。

何でもそうですが基本となる信じるものが一本通ってないと疑いすぎたり否定したりしたくなります。

そんな時の基本を覚えられるのがナイジェルケーボンです。

そしてシーン毎に落とし込むのがベルスタッフです。

もちろん基本となる部分が完成している方はすんなりベルスタッフも購入できます。

今までの服の概念を捨てずにアップデートできる人こそ真のジェントルマンです。

ユニークで誰も否定しないし比べない。

グリーンジャイアントとか

はごろもフーズとか

だっだーんぼよよんぼよよん

ジャポニカ学習帳

のCMが私をつくりあげてくれました(笑)

(40歳以上対象)










  • 2026.05.17
  • 18:02

スリムなパンツとワイドパンツの真実


今回はパンツについてのお話です。

これは永遠に正解がない部分です。

食べ物と同じですね、口に合うか合わないかで美味しいとか美味しくないとか見解が真逆になったりします。

トップスで言えば「着丈」「身幅」パンツで言えば「ワタリ」「テーパー」などです。

私の結論として見え方は「その人の骨格に対して変わって」きます。

スリムな方ならすっきり見え、がっちりされている方なら迫力あるシルエットが出ます。

細身なパンツやテーパーの強いパンツ=骨格の太さになるシルエット

ワイドパンツ=骨格より細く見えるシルエット

になります。

本当??と思われる方は下の写真をご覧ください。

パンツの説明

時間をかけずに手書きしたのでお許しください(笑)

真上から見た真実の姿です。

空白の部分が体(足)です。

黒く塗りつぶしてある部分がスリムなパンツの実際の状態です。

一番外の水色の部分がワイドパンツです。

ワイドパンツはスリムなパンツに比べて体に密着しない部分が沢山あります。

その部分がフリーになり骨格よりかなり細くとがります。

100%断言できるのはスリムなパンツより「細くなる」という事です。

スリムなパンツはフリーな部分がほぼないので「体より細くなれない」んです。

対してワイドパンツは体に接してない部分が非常に多い為「フリーな部分が細くなろう」とします。

このブログの定義は世界初の概念となるはずなので今後の記事は当店の真似をしていると言えます(笑)

ワイドパンツとスリムなパンツを椅子に座って足を曲げて比べてみてください、すぐにわかるはずです。

そして常に止まっている人はほぼいないと思いますし、街で歩いていたら必ず膝が曲がります。

スタイリッシュ + 自身の満足感

を両立しているものが紳士的だと思っています。

もう何年前から知っていたことをお話ししました。

まだまだネタはつきません。

趣味だから気づけたことなのかもしれません。

当店でお買い物をしていただけるならば世の中で当店しか知らないことを数年に渡りお話しいたします。

継続的ご購入されないとお話ししませんのでご安心ください(笑)

私の中で今は長袖一択の時期で、七月から半袖+ベストは暑くても変わらない着方です。

これにもとても大切な意味が実はあります。







  • 2026.05.12
  • 15:06

ブルスタッフのサイズ感


BELSTAFFサイズ(ナイジェルケーボンサイズ)

XS (44~46サイズ)
S   (46~48サイズ)
M  (48~50サイズ)
L  (50~52サイズ)
XL (52~54サイズ)

  • 2026.05.06
  • 18:50

世の中の無駄と言われることに


私は3.4歳のころから世の中でよく言われる無駄が好きです。

いい意味でも悪い意味でも今は効率化による無駄を省くことが普通になってしまっています。

昭和人間の私としては非常に悲しく思っています。

ちょっと有名な方やその周りが何か方向性を指し示すと疑問を感じずについて行ってしまいます。

知らない人についていかないって小学校で言われませんでした???(笑)

もちろんいつの時代も自分の生き方は自分で決めないといけない。

私の場合センスのかけらもありませんしむしろマイナス方向です。

絶対関わらない方が考えずに楽に生きられます。

私の考えは「楽に生きたらつまらない」し学びもないと思うタイプです。

平凡で円滑で一部の人にだけ格好よく見られたいなら学びも不要です。

でも誰かの心の中に永遠に残っていることって素晴らしくないですか?

私のおばあちゃんが亡くなった時とか飼っていた犬が亡くなった時にやっと気づきました。

後からじゃ遅いってことを。

今思ったときに行動することの大切さを深く誓いました。

それ以来、思ったときは何か自分にとって意味があるんだという事を知りました。

それの反復トレーニングで人は成長していくんじゃないかと今は思っています。

今この瞬間でも遅くない、誰にでもできるんです。

人に迷惑さえかけなければどんなことでも生涯成長できるのではないでしょうか。

肩書とか有名とかは大嫌いなので一生地味に生きたいと思っています。

消費とは違う「自分にとって成長できること」にお金を使うことは一番無駄がないことではないでしょうか。

色で派手なのはブラック、腹が大きいのは私です(笑)

トレランしていた10年以上前は1km2分40秒くらいだったのでそれなりに軽快でした(笑)

さわやか(オーセンティックライン)で暑苦しい着方(オックスドシルバー)ができる人に憧れます。













  • 2026.05.06
  • 14:53

BELLSTAFF入荷します


まずBELLSTAFF(ベルスタッフ)の簡単なご説明からさせていただきます。

1924年イングランドの歴史に基づくプロダクトを作るブランドとして産声を上げました。

創業者は防水を中心とした新しいファブリックや技術の先駆者でした。

当時の北部地方の綿工業は衰退していくなかで彼はいくつもの道を切り開きました。

そして現代ではオイルド加工の防水ウェアブランドとして世界に認識されるようになりました。

ブリティッシュアーミー・ロイヤルネイビー・モーターサイクルなどの歴史的な場面でも活躍しベルスタッフウェアはたくさんの人の命を救いました。

その功績はイングランドの誇りや文化として今も語り継がれています。

また、私たちの身近なところでは映画やモーサイクルレースなどで知ることができます。

ナイジェルケーボンと機能面やシーンでの使い分けもできより一層生活が楽しくなるはずです。








  • 2026.05.05
  • 13:44

読書の初夏


GW入りしました。

私の中では毎日GWですが(笑)

リゾートという感覚が全くなく何処へ行っても何をしても特にHIGHにはなりません。

という付き合いが悪くとてもつまらない人間です(笑)

人と競うより自分と競った方が10倍くらい楽しいからそうなったのだと思われます。

最近は特に先にドアを開けてのやりとりがどこへ行っても多いように感じます。

おじちゃんおばちゃんなど誰に対しても変わりなくという感じです。

この汚らしい服装と顔で丁寧なことをすると大抵不思議そうな顔をされますが人に譲り合うことの素晴らしさを少しは知っているつもりです。

人と比べてたり突いたりする時は自分に余裕がない時です。

そういう時は自分がとても格好悪い人間だということをたくさんの人にアピールしてしまっていますし、まわりからはどんどん遠ざかってしまいます。

そのように精神的に余裕がある状態を目指している人のことを世界的に「紳士」と呼びます。

どんな服装を着ていても。

でも間に入ってくる洋服には絶対条件があります。

紳士的な行動をしていてもそれを心の底からしているかどうかがわかるのが最終的には服装なんです。

そういう人のどこかには必ずその場所が隠れています。

それを上から下まで見ないで一瞬でわかったら相当ナイジェルケーボンのことがわかっている証でしょう。

そのアイテムを見つけるとかそういうものではありません。

これはこのブログが「全く理解不能な方」と「はっきりわかる方」と分かれるはずです。

それは大きな違いです。

この話が理解できたとき何事も飛躍的に成長し世界一格好良くなっているでしょう。

ナイジェル話題でこんなこと言い始めたのは日本、世界で第一人者なのは紛れもない事実です。

そもそも誰にむけて言っていることではないですし、真実をお伝えしたかったんです。

まだまだ60年分くらいのネタは隠していますが(笑)

そこは急ぐところではないと思っています。

というか究極のひとりごとですから(笑)

GW中に(4/29~5/6)店頭・オンラインでご購入いただきましたお客様にはちょっとした特典を今から考え5分後にスタートします(笑)

ではたくさんのご購入お待ちしております。




  • 2026.04.29
  • 13:33

例年より暑くなる?


毎年同じような予報が発表されてますが、近年でまれにみる気温になるそうです(笑)

それを「そうなんだ、、、」と納得するようなタイプではありません。

この目で確かめるまで全く信じていませんしむしろ楽しみです(笑)

自分が今感じたものが正解ですしいつも感覚が情報だけに誘導され流されないようにしているつもりです。

だからといってこのスタイルだけしか着ない!なんて決めつけてしまうと心底似合うスタイルを目にしたときでもスルーしてしまいます。

それが生涯で一度しか訪れないことも非常に多いです。

だいたい20年に一回とか30年に一回とかくらいのサイクルが多い気がします。

私自身もその感覚は今まで生きてきて2回ぐらいです。

ざっくり生涯で4~5回くらいと計算できます。

その4、5回くらいしかない瞬間を掴み大幅に進化するためには「いつも同じところに行く」「全くわからない所に行く」を常時同時に繰り返さなければ出会えません。

服で言えば「いつも同じスタイルを着る」「全く違うスタイルを着る」こんな感じです。

色だけで言えば「今日はダークカラー」「明日はオレンジ」「明後日はダークカラー」「明々後日はイエロー」など。

スタイルで言えば「今日はネイバルダンガリー」「明日はヘンプリネンジャケット」「明後日はネイバルダンガリー」「明々後日はカキシブシャツ+ベスト」など。

固定するものと固定しないものを織り交ぜると抜群に格好いいバランスになりやすいです。

ですが絶対的に外せない方程式も存在するので何でも自由で成立するものでもありません。

そのあたりはTAKIMOTOの企業秘密です(笑)

変態と言われたい人にはTAKIMOTOはおすすめです(笑)

ではヘンプリネンで決まりですね(笑)






  • 2026.04.27
  • 16:38

店長のひとりごと

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