店長のひとりごと
BELSTAFFのサイズ感
元々服には正解のサイズなど存在しないのですがあえて言うのであればというサイズのお話です。
まず、インナーに厚着をしないという概念が一般的になります。
フロントを開けるか閉めるか脱ぐか(アウター編)
ファスナーの開ける量で調整する(アウター・インナー(ハーフジップ))
もうこれだけです。
基本的に海外的な思考の概念としてはこんな着方がストレートで素敵です。
もちろん男女ともにです。
その為ナイジェルとは違いよりスタイリッシュに着こなす感じです。
ナイジェルの着方を熟知している方ならお試しいただけると新たな扉が開かれるはずです。
ポイントはライン・シルエットだけで追いかけないことです。
そうすればおのずと着方は浮かび上がります。
頭をクリアにして見ていただけると何か気づくはずですので是非チャレンジください。
薄着でバサッと羽織っていただければいいと思います。
ナイジェルの不思議な重ね着も良いですがたまには刺激も必要です。
- 2026.10.05
- 15:39
着丈長め・身幅が大きい・どうやって着こなす?
特にオックスドシルバーシャツを中心としたシャツは特に着丈が長い傾向にあります。
理由はいろいろありますがそこに拘ると一生理解不能なシャツになります。
現代美術においてはコンセプトに拘ることで評価されます。
何故ならたくさんの人に評価してもらおうと言う概念からスタートするからです。
たくさんの人に評価してもらうという事は評価される期間も当然短かくなります。
時代と共に評価されるように変化させる必要があるからです。
本来のアートは「鍛錬した心で描く時は無になる」のが本物の永遠に語り継がれる伝説になります。
有名になる必要はなく知名度がそれほどないほど人の心を動かします。
音楽アーティストの初期は素敵だったけど有名になったらどこか響かないなんてことないでしょうか。
ナイジェル本人がニューカッスルを離れようとしなかったのもそれと同じ感覚を感じます。
自分を忘れてしまうことを恐れていたのでしょう。
そうなんです、「恐れ」が無い人は素敵な着方ができないんです。
一言で言うと
「生と死の狭間で着る」感じ?
何を言っているか少しでもわかったら相当格好良く着こなせていることが回りから見えているでしょう。
私の言っていることは誰でも当たり前のようにできて普通の話です。
できない、理解できないとしたらたぶん極端に違う方向に進んでしまっている可能性があります。
それが何の影響なのかはわかりませんが、、、。
当店的には100%ハズレがないご提案をしているだけなので気づいた人から次のステージに進んでいます。
同年代の中で一番大人な着方が自然にできる世界に。
「愛」で人生が大幅に変わってきます。
ストレートしか投げないピッチャーみたいにほんと暑苦しいですね(笑)
- 2026.10.05
- 12:54
BELSTAFFの好きなところ
私がBELSTAFFを惚れ込むポイントはかなり小さな部分です。
一般的にはほぼピンとこない部分かもしれません。
でも私から見ると世界中にこれだけしかないポイントでとても美しい所なんです。
これはナイジェルにも言えることで気づかない方には全くと言っていいほどわかりません。
それは名前が付いている部分と付いていない部分と2通りあります。
現代では販売するために無理やり名前をつけていることが多く見受けられます。
本当に時代に残る本物は名前なんて付かないというのが私の持論です。
最近は時代の残るものではなく売れるものを作る傾向があります。
時代に残るものは一定数の評価が必要でそうでないとどんなにいいものでも時代に残れません。
しかし10年、20年、100年後にはとてつもなく評価されます。
それは本物だけが成し遂げられる領域でその場その場で臨機応変にやっていると本物にはなれません。
何故なら一つのことを成し遂げる道筋を知らないからです。
お金の表現で言うのは好きではないのですが一般的な流れだと
2億→2億五千→3億
このような推移だとして対して本物は
5000万→5億→2兆
こんな推移の仕方をします。
どちらを選ぶかはその人次第なのですが私は後者がとても好きです。
お金の話だと人は理解できると思うので例にしてみました笑
好きではないですが笑
白黒つけないほうがいいことだってあるんです。
素敵な本物こそ目立つようで目立ちません。
世の中の全てのもので消費者の目が問われる時代になってきました。
「なんか好き、なんか違う」が人生の分かれ目のポイントかもしれません。
何年かしたら先見の明があったことに気付くかもしれません。
心の隅っこにあることの方が重要だったりします。
- 2026.10.04
- 16:40
素敵だと思うことがすべての始まり
何でもそうですが「素敵だ」と思うことからすべてが始まります。
しかし、素敵だという事も純粋に評価できないと違う方向に行ってしまうことも非常に多いです。
「自分ができないことだけど素敵だ」と思ってしまったり
ただ「可愛い」とか「素敵だ」と口にしてしまったり
実はチャレンジするつもりもないのに、、、など。
どうしても自分に必要だというもの以外は見ないほうがいいんです。
何故ならプラスしてマイナスしたら結局元の位置に戻ってしまうからです。
だからと言ってチャレンジをしないとマイナスにしか進まない。
いったいどうすればいいんだ、、、。
これが負の流れとなり全てがコントロール不能になる。
ならば初めから「コントロールできないものとして接する」
これならがっかりすることもないし失敗や怒りなんて一つも起こらない。
ご縁なんかもそうですね。思いがうまく伝わらなかったり身分の違いすぎる恋愛なんかもひとつ。
文化や考え方が全く違う国に旅行して、とんでもない料理が出てきたり、サービスとも言えないサービスでチップを要求されたりなどなど・・・。
表面だけ見れば散々かもしれませんが、それも旅の醍醐味というか、思い出話のネタにして楽しむことはできます。
愛犬家、愛猫家、愛鳥家など動物好きの方ならわかりやすいかもしれません。コントロールしたいから一緒に暮らすのではなく、トイレの世話やいたずらの後処理ですら純粋にかわいいと思えるのではないでしょうか。
・・・脱線しました。
現代の服は文化ではなくただの「物」になっている中で文化を探すことが不可能に近くなっています。
その中で輝きを放つには一つの方法しかありません。
「飛び込むこと」
それが全てです。
- 2026.10.05
- 13:31
最強の純正品みたいな
ナイジェルケーボン・ベルスタッフは「最強の純正品」みたいな印象です。
車などの用語なので聞きなれない方もいるかもしれません。
私もサーキットでレース中にアームが折れたことがあります。
アームで言えば純正品は曲がりますが突然折れることは非常に少ないです。
しかし社外品と言われるものは曲がりませんが、突然折れたりします。
どちらが安心して乗れるでしょうか。
強度の考え方が違うんです。
当店の取り扱いアイテムはそんな感じのものをセレクトしています。
車で言えば「どちらが速く走れるか」服で言えば「格好いいとかではなく」
そんな感じです。
物にありふれている時代に不便を感じることは自分の原点を教えてくれます。
もう一回スポーツカー乗ってみるか!
何か気づくことがあるはずです。
- 2026.09.28
- 18:45
強くあり続けるために
今日はナイジェルケーボンのウーマンラインについての私なりのお話です。
まず、個人的な見解ですがナイジェルケーボンウーマンは限りなく「ナイジェル本人に近い」感覚なのかも知れません。
私が知っている限りの一般的なウーマンウェアとは似て非なる感覚で「女性にもっと自分らしく強く生きてほしい」と言う想いが感じられるもの作りではないかと思っています。
それは決してハードなわけではなく「もっと美しい部分(内面的な)」や「知的な部分」を出してほしいというわけです。
もちろん家族内だけの世界でもいいんです。
人目を気にする必要もないんです。
皇族の方々などの振る舞いは人の心を豊かに心静かにしてくれます。
「品とはアピールするものではなく当たり前のように違和感なくこなせること」です。
品とは格好つけるものではありません。
内面の純粋さは人を幸せにしてくれるパワーを持っています。
無理に飾らなくてもいいんです。
でもいつも着ないような装いから自分が見えていなかった部分も見えることもあります。
色で言ったら「黒と白が一番派手な色」ですし、それ以外はナチュラルな色なんです。
一度きりの人生、もっともっと素敵な世界があることを知ってほしいと思っています
見た目は髭ですが見かけによらずきめ細やかな接客を心がけています(笑)
安心してお気軽に入店くださいませ(笑)
- 2026.09.23
- 18:27
アラジン
ディズニー好きかどうかは別として「アラジン」がわかりやすい例です。
お城の中からしか街を眺められないあの感じです。
街に繰り出したら色々な人に会ったりや色々なことが起こります。
ですがお城の中にだけ居ても何も得られることがありません。
世の中の進化していることは自分の好きな方向を示してくれますが新しい世界は提案してくれません。
その為、進化できません。
人は進化をするとき期待を裏切ったり裏切られたりして新しい自分を形成していきます。
自分の好みから外れた提案をされるのも試してみる価値があるんです。
水面に浮いているものが沈んだら?
沈んでいるものが浮いていたら?
いつもの考えを覆してくれる人や場所があったら定期的に行くように私はしています。
本当の親切ってなんだろう。
私は親切っぽいことは苦手な方です。
- 2026.09.21
- 18:13
今日思ったこと
お互いの求めていることを尊重すること。
これが非常に大事だとあらためて思った日でした。
お互いとは私⇔洋服の関係性のことです。
似合っているけど似合っていない。
似合っていないけど似合っている。
一人きりの森の中で何を思うか。
そんな感じです。
アドバイスもお手伝いしてくれる人もいない。
物に全てを委ねてしまうのではなく自分の中からものを作りださなければならない。
それは誰にも負けないものになる。
今までの集大成を毎日やっていく。
全力で生きることの素晴らしさを知ってほしい。
それは苦しいことではなく楽しいことなんだっていうことを。
どんな時でもTAKIMOTOで購入していただけるお客様を応援しております。
- 2026.09.21
- 17:21
身近に思える
最近特に思うのですが幼い頃の周りにいた同級生みたいな人達に出会うことがなぜか増えました。
もしかして〇〇さん?
もしかして〇〇君?
もしかして???
なぜそんな感じの人に出会うのかは不明です。
かなり色々な事をやり込んできたから?なんて感じてます。
純粋に幼いころから人のことをそうやって見ていたのかもしれません。
お洒落や品とはどういうものなのかを小さい頃からもっていてしかもある程度言葉にできたのだという事に気づきました。
記憶の中での明確な結びつきこそお洒落に直結しているのかもしれません。
お洒落は他人に見せるものではありません。
ただ他人の理解を得ないものはお洒落とはいえないというのが私の持論です。
以前、塀の上で振り返る猫を私は描きました。
テクニック面で言えば遠近法も安定してないし下手な絵でしょう。
でもこれが思わぬ評価をされました。
「絵心あるね」と言われました。
私の実家では5~6頭犬を飼っていたのですが実は猫の方が好きみたいです。
猫好きあるあるのドライなキャラクターが好きな人が圧倒的に多いはずです。
ですが私の場合、庭を通る猫が好きでした。
顔が特に好きであのよくわからん分析できない顔のファンです(笑)
そしていつも通り過ぎる時間に現れないと不安になり探しに行ったものです。
そして勝手に名前を付けていました。
その名は「ボス猫のメーリー」(笑)
ぽっちゃりさんで動きが遅いんです。
動物全般が好きなんでしょうね。
実はいつも買ってくれるお客様のことも同じように見ているのかもしれません。
動物的な雰囲気の人は素敵に見えます。
答えは今まで生きてきた身近にあります。
- 2026.09.19
- 15:59
合う?より合わせる
本日は今期のアイテムを楽しむためのTAKIMOTO的な考え方のお話をします。
まず
①色
色は色々あり人生いろいろです(笑)
そんなわけでなんでもありです。
ただし必ず押さえなければならない部分もたくさんあります。
このあたりはご本人様の見てきた世界によっても個々に真逆になることもありますが基本的な考え方は100%共通です。
長くなりすぎるお話しなので真相は語りません(笑)
②形
形も様々です(笑)
例としては「フレンチ〇〇」「ブリティッシュ〇〇」「オフィサーズ〇〇」あたりをしっかり理解できればある程度(6割くらい)は使いこなせます。
➂ストーリー(着合わせ)
これは正直いうと知らなくても十分に着れます。
ストーリー通りに着る ×
写真と同じように着る・モデルさんと同じような着合わせをする △
ストーリーを深く理解した後に自分で決める(当時は存在しない着方など) ◎
いかがでしたでしょうか。
この三つの要素はしっかりと理解しないといけないマストな部分です。
もちろんお仕事でお疲れのことと思います。
ですが「楽しみの部分ほどもっと考えてほしい」と思っています。
釣りで例えると
水中に糸垂らしているだけで充分=考えたくない
水の中どうなっているんだろう?浮きの種類を変えてみよう!えさの種類を変えてみよう!など=考えている
どちらの方が楽しいでしょうか?
私は後者です。
知ること=対話すること
でありワクワクした生活の原点です。
快適=考えない
不便=考える
人より考えるということは「人より知っていることが多い」わけです。
おじいちゃん・おばあちゃんちにある雰囲気みたいな感じです。
本当に格好いい人(素敵な人)は毎日ワクワクしている人です。
このブログを観ているだけでワクワクしていただいているなんてことがあるとしたら嬉ピーです(笑)
最近、どこに行っても眼がイキイキしている人が少ないです。
幼稚園の時のワインレッドのベレー帽。
もう一回チャレンジしてみたいです。
- 2026.09.18
- 15:05













