店長のひとりごと

ARMY CARGO PANT



ARMY CARGO PANT - SATEEN  ←アイテムページはこちら


M51をベースにデザインされたこのパンツ。

そしてプリーツの入ったマチ付きポケットなどイギリス軍のディテールをミックス。

生地はM43で採用されたバックサテン(裏朱子織り)を当時を超えるスペックにまで高めて導入されています。

軍で当時使っていたものより丈夫って(笑)

そして個人的に一番の押しポイントは何と言っても

「大人の品」が感じられる部分です。

ミリタリーやワークや趣味性が強すぎて見える場合は一部の人にしか認めてもらえない感がでたりいつも同じものを着ているように見られがちです。

それを見事に解消しているあたりが一家に5着と言われる由縁ですね(笑)

ワークブーツや色々なスタイルの着合わせにパーフェクトにはまります。

遊び心と綺麗なまとまり、そして生地の恩恵は計り知れません。

オックスドシルバーパンツとアーミーカーゴパンツ2色さえあれば私は生きていけます。

またお持ちの方で何年も履いている方は気づいたら色がかわっていて最近新品の買ったシャツが合いにくいなんてこともあるのでまだ履けても追加買い替えをお勧めいたします。

そしてめちゃくちゃ暑がりの方でしたら


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をお勧めいたします。

私の心底好きなパンツのご案内でした。

伝わっていたらいいな、、、。










  • 2026.08.17
  • 15:52

はじまりに拘る


私がセレクトするものはすべて「はじまり」に拘っています。

専門的なお話しで申し訳ございませんが釣具でもそうだと考えています。

ロッドで言えば「ブランクスルー」か「フェルール」仕様かでも相当な違いがあります。

一見はじまりの位置が違うだけに思われますが様々なことと密接につながっております。

どちらにも素晴らしい部分があり一言で選ぶこともできません。

でも今日どちらがいいか決めなくてはなりません。

専門家ではないのであくまで私の見解ですが

ブランクスルー構造にするとロッドの一番おいしい所を知ることができなかったり、ウィークポイントが極端に狭くなりスイング速度を高めるかロッドキャパ限界のウエイトを背負うかのどちらかしか選択肢はなくなります。

逆にフェルール仕様はウエイトに対してのウィークポイントが無数にありどこでミートさせるか自分お好みやスイング速度で選べます。

これはあくまでも同じ特性の素材のロッドでスイングした例でここからは素材特性とにらめっこです。

洋服でもこれが起こっていることを知っている人はほとんどいません。

そもそもただの高価な服だという概念やストーリー性のあるものだけで購入している割合が多いからではないかと思われます。

私はブランクスルーの特性も好きですしフェルールの特性も好きです。

だからどちらも使います。

ただ私の尊敬するロッドビルダーさんはフェルール仕様で限りなくブランクスルーの仕様感に近いです。

私の中ではまさにナイジェルに近い感じです。

こういうものを待っていた。

そして一生使いたい。

世界一の感覚だと私は確信しています。

少なくともキチガイな好きさで何十年かかった感覚をすぐに理解できるわけがない。

ビジネスは一瞬で終了しますが情熱は決して色褪せることはありません。

感覚を繋げられたら時から雲の上の世界へ行けます。

自分の感覚は誰かに磨かれたものであることを忘れず謙虚で純粋な道を切り開いていただけることを願っております。




  • 2026.08.16
  • 11:58

オックスドシルバーシャツとは



こちらがオックスドシルバーシャツです。

今回は1920年代~のフィッシャーマン(漁師)が着ていた装いがデザインのベース。

もちろん当時の復刻的な作りではなく世界基準の作りです。

世界基準とはどの国の人達から見ても身近なものに見えることで日本の素晴らしさだけを主張するものではありません。

知識や見た世界が広ければ広いほどミリタリー・ワークだけに見えない傾向があります。

10代には見えなかった世界が見えるということは成長の表れで素朴な料理がおいしく感じたりする感覚に非常に近いです。

最終的には懐かしい味が落ち着くのです。

でも懐かしい味だけを表現しても誰も評価してくれません。

あくまでも表現している本人と同調していないと安っぽくなってしまうんです。

TAKIMOTOではこれを「品」と認識しておりとってつけることはできないのです。

深まってきたら深まっているものを身にまとうことが必然でそうしないと誰かの真似や少年に見えてしまいます。

夕暮れのようなシャツ。

必然な人には必然です。







  • 2026.08.15
  • 18:50

春夏から秋冬までカバーするマストアイテム

  

 


こちらは正直言うと「買い直す系のアイテム」です。

理由としてはしっくりくるサイズの見直し。

この一言に尽きます。

私自身48・50などサイズ違いで複数枚所有しています。

48はピタッとジャスト。

50はジャスト。

52はゆったり。

正解サイズはご自身しか見出せません。

聞いてわかるものではありません。

ただし

「見ている所が変れば違う一面も発見できる」

この感覚は洋服に詳しいとかは一切関係のない部分で感覚の部分です。

自分だけの「ココがいい」を見つけられた人だけが次のステージへ行けます。

一分くらいで3~5個見つけられている場合はいつもずば抜けてかっこよく着れている人だと思います。

メディカルシャツは一生の相棒になってくれるはずです。

  • 2026.08.14
  • 18:56

プルオーバー


プルオーバーはとても原始的で好きです。

私が知っていて特に好きなイメージは「女性が着ていた」プルオーバーです。

もちろん男性も着ていました。

私なりの見解はまだまだありますがそのシーンを見たことが無いとなかなかイメージが膨らまないかもしれません。

実は「共通点」から深く理解することができるものが多いです。

共通点を探すこと自体一般的には考えないかもしれません。

だって着ることとは直結しなそうだからです。

本当はかなり大事です。

真実で着ることが一番素敵に見えるはずなのでぜひチャレンジしていただきたいところです。



  • 2026.08.12
  • 17:29

比べないということは自分の価値観がしっかりしている証


私は全ての物を見る時、買う時など比べなくなりました。

何故なら「全く違う」からです。

そもそも良いものほど「比べようがない」ことが多いです。

私はこれだ!というスタイルを決めてしまうのも良いものを見つけられない現象を引き起こします。

じゃあどうしたら、、、。

何(アイテムを決めて)を買いに行く!!は良いものを見過ごしてしまうんです。

それをTAKIMOTOのお店やサイトを観に行く。

にすると自分が本当に求めているものが目に留まります。

それはお客様毎に全く違い購入理由も全く違います。


オックスドシルバーヘンプリネンをご購入いただいたお客様が先日おっしゃっていました。

お客様「もっと早く買っておけばよかった(笑)」

店長「だから言ったじゃないですか(笑)」

私は「ナイジェルの服の旬」を知っています。


だから一般的に言われていることや認識よりも使い時(シーズン)を理解しています。

そこには我慢も必要ですが理解できた瞬間から30000円のアイテムに100万円くらいの価値を感じることができます。

自分を信じることは相手を信じることです。













  • 2026.08.12
  • 16:10

服と物資不足


ナイジェルケーボンをお持ちの方や歴史文化にご興味がある方なら一度は耳にする言葉があります。

それは「物資不足」です。

ナイジェルケーボンを含め世界の服の始まりやアップデートはこのタイミングに大きく進化してきました。

私は「希少な」と言う言葉には全くと言ってもいいほど反応しない人です。

希少、レア、限定など見解は様々だと思いますがナイジェル本人もそうでしたがそれ以外の部分に素晴らしさを見出します。

「〇〇でしょ?」と簡単にあしらわれることにもとてつもないパワーがあることを知っているからです。

だから万人受けしないんです。

その代わりその気持ちを知ってしまった人にとっては「これだ!!」となります。

だって100%自分以外は真似できないんですから。

全く同じものを着た人が隣に立っていたら別人にならないとどこか残念な気持ちになります。

あの感じです。

オリジナリティの方向を間違えてしまうとかなりソレていき気づいたら「らしさゼロ」になる恐れもあります。

まったく合わないものを気づいたら取りいれてしまうんですよね。

「オリジナリティー」ではなく「アレンジ」になってしまうんです。

本来アレンジはオリジナリティーの中にいて出てしまってはいけないものなんです。

ドラえもんが近所を歩いていたら事件ですよね(笑)

どれだけいい人だとしても出てきちゃいけないんです。

わかりやすかったでしょうか(笑)

だから出てこないからいいんです。

「要素が出過ぎないからいいんです」

じゃあどんな風に着たらいいの?

それはお客様が自分で見出していただけないといけない部分です。

自分の弱い部分を話せるとどんどん格好よくなっていきます。

弱い所を服で隠してもだめなんですね、、、。

むしろ真逆です。

自分をさらけだしていいお店。

普通の店長より10倍くらい疲れるけどそれが運命なのでしょう(笑)

信じられる服と人。

今日も大幅に話がそれました(笑)

人の心はすべてを包み込みます。









  • 2026.08.10
  • 18:39

自然の中に身を置くということ


休日は「本来の自分をとり戻す日」なのだと思います。

そもそも本来の自分ってどんなだった???ことすら忘れてしまっているかも知れません。

無理やり型にはめて説明ができるものにしなくても「こんな感じ?」と言うだけで十分だと思います。

とにかく原始的なことをするだけがいいとは限りません。

ただ「何かに身をゆだねること」が必要なんです。

人間はなんでも管理したがります。

管理とは「ずっとこのままの感じで居続けられるようにするためにすること」です。

何かに身をゆだねること=自分が頂点にいないこと

虫の生活が垣間見れたり。


やり過ぎてたな、自分、、、。

好きなことほど夢中になり自分中心でやってしまうのが人間です。

人間を休む日が=休日

なのではないでしょうか。


グデっとした時ほど自分の情けなさがでるのが人間。

グデっとしている瞬間でも「あの人やりきってるわ」と見えるのがナイジェルケーボン・ベルスタッフをTAKIMOTOで買ったときに起こるマジックです。


不思議ですね(笑)

  • 2026.08.08
  • 18:00

避暑地へのお出かけには


今回は連休に活躍しそうなアイテムをご案内いたします。

まず現在の避暑地あたりの平均的な気温の推移のお話です。

避暑地:最低気温22℃ くらい
    最高気温31℃ くらい

朝晩の気温差が10℃!!!!!

お腹冷やさない服装で言うと




これが虫の少ない地域でしたらOKでしょう。

でも何かと散策したりとかテラス席で過ごすとか想定するとやはり長袖がマスト。



インナーはタンクトップや下着


個人的には

海方面=半袖ショーツ


こんな感じで使い分けています。

洋服の良さをはっきりと体感できるシーズン、無駄な買い物なんてないですね(笑)

連休いいな、、、。


  • 2026.08.06
  • 18:59

眼がイキイキと輝いている人を見るのが好き


昭和な私としては「シャン・リン・シャン」とか「その話は置いといて」とかがパワーの源です(笑)

昔は眼がイキイキしている大人や子供が沢山いたように思います。

常にワクワクしていて発見を探している。

現代ではほぼ壊滅的と言うか100人に1人いるかどうかでしょう、、、。

しかし当店でお買い物をしていただいているお客様は目が輝いています。

「一生勉強 一生青春」あいだみつを

なのかもしれません。

花粉でしょぼしょぼしているとき以外で輝いている人をみると幸せな気持ちになってきます。

  • 2026.08.04
  • 14:01

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