店長のひとりごと
世の中の無駄と言われることに
私は3.4歳のころから世の中でよく言われる無駄が好きです。
いい意味でも悪い意味でも今は効率化による無駄を省くことが普通になってしまっています。
昭和人間の私としては非常に悲しく思っています。
ちょっと有名な方やその周りが何か方向性を指し示すと疑問を感じずについて行ってしまいます。
知らない人についていかないって小学校で言われませんでした???(笑)
もちろんいつの時代も自分の生き方は自分で決めないといけない。
私の場合センスのかけらもありませんしむしろマイナス方向です。
絶対関わらない方が考えずに楽に生きられます。
私の考えは「楽に生きたらつまらない」し学びもないと思うタイプです。
平凡で円滑で一部の人にだけ格好よく見られたいなら学びも不要です。
でも誰かの心の中に永遠に残っていることって素晴らしくないですか?
私のおばあちゃんが亡くなった時とか飼っていた犬が亡くなった時にやっと気づきました。
後からじゃ遅いってことを。
今思ったときに行動することの大切さを深く誓いました。
それ以来、思ったときは何か自分にとって意味があるんだという事を知りました。
それの反復トレーニングで人は成長していくんじゃないかと今は思っています。
今この瞬間でも遅くない、誰にでもできるんです。
人に迷惑さえかけなければどんなことでも生涯成長できるのではないでしょうか。
肩書とか有名とかは大嫌いなので一生地味に生きたいと思っています。
消費とは違う「自分にとって成長できること」にお金を使うことは一番無駄がないことではないでしょうか。
色で派手なのはブラック、腹が大きいのは私です(笑)
トレランしていた10年以上前は1km2分40秒くらいだったのでそれなりに軽快でした(笑)
さわやか(オーセンティックライン)で暑苦しい着方(オックスドシルバー)ができる人に憧れます。

- 2026.05.06
- 14:53
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