店長のひとりごと
手放したくないもの
人としてある程度熟してくると身の回りの物から統一感が出てきます。
思考にまとまりが出てくるのだと思います。
買わないものは買わない(無駄に買わない)に三軒回っていた買い方から一軒とかになったりします。
若い頃よりお金の使い方が違うことに気づき始めます。
そして買う時には長く付き合えるところでしっかりとしたものを買いたい。
10,000×5回 → 25,000×3回
使っているお金自体はやや増えていますが、使うイメージも若い頃とは違い明確で無駄がなく着こなします。
どうしても若い頃は買ったけど着こなせない、同じようなものをたくさん持っていて使い分けできない、子供っぽくなってしまうので途中でめげた、コスプレ感が出て結局そんなに着ていない。
こんなことが非常に多いです。
何歳になってもそうですが「これは手放したくない」そう思えるものが転機となります。
もしくは手放したことで自分の熱量に後から気づいたり。
あと何かの想い出が急に浮かんだものは自分の熱量があるものや好きなものです。
そしてその熱量(思い出)があるうちにその場へ行くことで自分がストレスから解放されもう一皮むけてとても格好良くなります。
ディスプレイとか立地が素敵とか言う意味ではなくしっかりとした思い出になりそうな場所で過ごしたい。
私はいつもそう考えて生きています。
自分にとって進化させてくれる場所は大切にしたいです。
だいぶ遠回りしてナイジェルに行き着きました、彼は偉大な師匠です。
師匠は誰であってもいいんです、洗脳されなければ(笑)
私の師匠は地球なのかもしれません。
- 2026.05.15
- 16:44
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