店長のひとりごと
BELSTAFFの好きなところ
私がBELSTAFFを惚れ込むポイントはかなり小さな部分です。
一般的にはほぼピンとこない部分かもしれません。
でも私から見ると世界中にこれだけしかないポイントでとても美しい所なんです。
これはナイジェルにも言えることで気づかない方には全くと言っていいほどわかりません。
それは名前が付いている部分と付いていない部分と2通りあります。
現代では販売するために無理やり名前をつけていることが多く見受けられます。
本当に時代に残る本物は名前なんて付かないというのが私の持論です。
最近は時代の残るものではなく売れるものを作る傾向があります。
時代に残るものは一定数の評価が必要でそうでないとどんなにいいものでも時代に残れません。
しかし10年、20年、100年後にはとてつもなく評価されます。
それは本物だけが成し遂げられる領域でその場その場で臨機応変にやっていると本物にはなれません。
何故なら一つのことを成し遂げる道筋を知らないからです。
お金の表現で言うのは好きではないのですが一般的な流れだと
2億→2億五千→3億
このような推移だとして対して本物は
5000万→5億→2兆
こんな推移の仕方をします。
どちらを選ぶかはその人次第なのですが私は後者がとても好きです。
お金の話だと人は理解できると思うので例にしてみました笑
好きではないですが笑
白黒つけないほうがいいことだってあるんです。
素敵な本物こそ目立つようで目立ちません。
世の中の全てのもので消費者の目が問われる時代になってきました。
「なんか好き、なんか違う」が人生の分かれ目のポイントかもしれません。
何年かしたら先見の明があったことに気付くかもしれません。
心の隅っこにあることの方が重要だったりします。
- 2026.10.04
- 16:40
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