店長のひとりごと
素敵だと思うことがすべての始まり
何でもそうですが「素敵だ」と思うことからすべてが始まります。
しかし、素敵だという事も純粋に評価できないと違う方向に行ってしまうことも非常に多いです。
「自分ができないことだけど素敵だ」と思ってしまったり
ただ「可愛い」とか「素敵だ」と口にしてしまったり
実はチャレンジするつもりもないのに、、、など。
どうしても自分に必要だというもの以外は見ないほうがいいんです。
何故ならプラスしてマイナスしたら結局元の位置に戻ってしまうからです。
だからと言ってチャレンジをしないとマイナスにしか進まない。
いったいどうすればいいんだ、、、。
これが負の流れとなり全てがコントロール不能になる。
ならば初めから「コントロールできないものとして接する」
これならがっかりすることもないし失敗や怒りなんて一つも起こらない。
ご縁なんかもそうですね。思いがうまく伝わらなかったり身分の違いすぎる恋愛なんかもひとつ。
文化や考え方が全く違う国に旅行して、とんでもない料理が出てきたり、サービスとも言えないサービスでチップを要求されたりなどなど・・・。
表面だけ見れば散々かもしれませんが、それも旅の醍醐味というか、思い出話のネタにして楽しむことはできます。
愛犬家、愛猫家、愛鳥家など動物好きの方ならわかりやすいかもしれません。コントロールしたいから一緒に暮らすのではなく、トイレの世話やいたずらの後処理ですら純粋にかわいいと思えるのではないでしょうか。
・・・脱線しました。
現代の服は文化ではなくただの「物」になっている中で文化を探すことが不可能に近くなっています。
その中で輝きを放つには一つの方法しかありません。
「飛び込むこと」
それが全てです。
- 2026.10.05
- 13:31
- 店長のひとりごと













