店長のひとりごと
身近に思える
最近特に思うのですが幼い頃の周りにいた同級生みたいな人達に出会うことがなぜか増えました。
もしかして〇〇さん?
もしかして〇〇君?
もしかして???
なぜそんな感じの人に出会うのかは不明です。
かなり色々な事をやり込んできたから?なんて感じてます。
純粋に幼いころから人のことをそうやって見ていたのかもしれません。
お洒落や品とはどういうものなのかを小さい頃からもっていてしかもある程度言葉にできたのだという事に気づきました。
記憶の中での明確な結びつきこそお洒落に直結しているのかもしれません。
お洒落は他人に見せるものではありません。
ただ他人の理解を得ないものはお洒落とはいえないというのが私の持論です。
以前、塀の上で振り返る猫を私は描きました。
テクニック面で言えば遠近法も安定してないし下手な絵でしょう。
でもこれが思わぬ評価をされました。
「絵心あるね」と言われました。
私の実家では5~6頭犬を飼っていたのですが実は猫の方が好きみたいです。
猫好きあるあるのドライなキャラクターが好きな人が圧倒的に多いはずです。
ですが私の場合、庭を通る猫が好きでした。
顔が特に好きであのよくわからん分析できない顔のファンです(笑)
そしていつも通り過ぎる時間に現れないと不安になり探しに行ったものです。
そして勝手に名前を付けていました。
その名は「ボス猫のメーリー」(笑)
ぽっちゃりさんで動きが遅いんです。
動物全般が好きなんでしょうね。
実はいつも買ってくれるお客様のことも同じように見ているのかもしれません。
動物的な雰囲気の人は素敵に見えます。
答えは今まで生きてきた身近にあります。
- 2026.09.19
- 15:59
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